2026年卒業生 S君親子メッセージ
合格校
開成中学校
渋谷教育学園渋谷中学校
栄東中学校 東大クラス
巣鴨中学校 算数選抜
S君
僕は新2年生の時にフォトンに入塾しました。
初めのうちは、授業についていけるか不安でしたが、友達と競い合っているうちに不安がなくなり、授業が楽しくなっていきました。
時に、点数が上がらなくなった時も先生の説明や「例題FAX」「1日2問」の2つをしっかりやっていれば算数の成績が上がるので、どんどん算数に自信がついていきました。
5年生になると、大手塾模試で算数だけはいつも偏差値70台を取っていました。6年になってからは、算数はフォトンのお陰でできていたので、他の教科に力を注げました。ただ、1日2問をサボると、わかりやすく成績が落ちるので、直前までしっかりやることにしました。
そして、入試本番前日の1月31日。先生からの激励電話で、「自信はある?」と聞かれ、迷いなく「自信はあります」と答えることができ、入試当日、緊張せずに試験に挑むことができました。悔しくも第一志望は合格できなかったけど、第一志望と同じぐらい熱望していた開成中学校に合格することができて、めちゃくちゃ嬉しいです!!
フォトンがなければ、今の僕はないと思っています。
フォトンの先生、4年間ご指導いただきありがとうございました。
受験勉強を頑張っている皆さんも、合格できることを願っています!
S君の保護者様
息子は新小学2年生からお世話になりました。
算数が大好きで、毎週目をキラキラさせてフォトンの教室へ入っていく姿が今でも忘れられません。ただ、成績はというと、常にジェットコースター。大テストで目も当てられない点数を取ったかと思えば、次はクラスで1位を取り、上のクラスへ。その繰り返しで、θ1〜θ4まで経験しました。授業では、楽しく算数を解くのですが、楽しすぎて周りが見えなくなることもあったようで、ご迷惑をおかけしました。
そんな彼を支えたのは、FAX問題、授業ノート、宿題ノート、単元テスト、1日2問ノート、大テストノートです。
授業は5年で卒業し、6年ではフォトンで鍛えて頂いた算数を武器に、国理社に集中できたのですが、秋口に算数が急降下したことがありました。
先生に相談したところ、「過去問を20年分」と言われました。
すでに始めていた過去問に加え、1日2問ノートを復活。取り組んだのは、過去問を単元別にまとめられた問題集です。ただ解くだけでなく、出題の意図や問題の構造を研究しました。当日の入試では確実に算数が得点源となりました。
精神的に幼い我が子を志望校合格にまで導いてくださった先生、毎回親身に対応してくださった受付の方、本当にありがとうございました。