2026年卒業生 c君親子メッセージ
合格校
聖光学院中学校
浅野中学校
麻布中学校
渋谷教育学園幕張中学校
栄東中学校 東大クラス(特待生)
東京都市大学付属中学校
c君
僕はフォトン算数クラブに2年生から入塾しました。僕はあと3点で落ちていて、ぎりぎり入塾できました。最初は一番下のクラスでしたが、宿題を言われたとおりにやっていたら、成績はのびていき、一番上のクラスに上がれました。そして大手塾に入り、勉強が大変になってきても、できるだけ宿題はするようにしていました。そのためだんだん算数の成績が安定してきました。
そして6年生の後期になってからはフォトンの先生に様々な相談をして、不安が和らぎました。そのおかげもあって志望校に無事合格できました。僕がフォトンに入ってよかったと思うことは算数が得点源になることです。僕は国語が苦手でしたが、算数で追いつくことができました。またフォトンで算数を先取りしていたおかげで算数の復習が楽でした。やることをしていれば絶対に成績は上がっていくので、あきらめずにがんばってください。
c君のお母様
息子の志望校合格の鍵は算数でした。ただ、算数の点数が常に安定していたわけではなく、計算ミス、条件忘れ、答えの書き写しミスなど、あらゆるミスとの戦いは当日までなくなりませんでした。それでも算数が全ての鍵だと思えたのは、最後の1カ月、算数ばかりを楽しそうに解く姿を見て、ここまでくれば息子は当日どんな学校の問題にも臆することなく、ワクワクして解いてくるのだろう、そして、そこで乗れれば他の教科にもうまく波及するのだろうと感じたからです。
そんなポジティブな受験にできたのはやはり新2年生から通ったフォトンでの日々のおかげだと確信しています。難問であってもチャレンジすれば解ける→得意→楽しい、のサイクルが積み上がり、6年生でも苦しい復習の日々ではなく、チャレンジすれば解ける、楽しいという形が先行したことが受験勉強全体にもポジティブな効果があったように思います。間違い問題に最後まで赤丸を付けられず親子喧嘩した日々、算数は国語の偏差値のダブルスコアなのに、それでも算数しかやらない、など、決して模範的な受験生ではありませんでしたが、算数をより好きに、そして志望校合格以上のものを息子に与えてくださったフォトンに感謝しております。ありがとうございました。