卒業生の声

2026年卒業生 D君親子メッセージ

投稿日:2026.04.11
卒業生の声

合格校

筑波大学附属駒場中学校
聖光学院中学校
渋谷教育学園幕張中学校
渋谷教育学園渋谷中学校
西大和学園中学校
広尾学園中学校(特待生)

D君

 私は小3からフォトンに通い、算数と向き合い続けて来ました。中学受験において最大の壁も算数でした。新しい問題を前にすると、知っているはずの解法が頭の中で渋滞し、どれを使うのか判断できず、手が止まってしまいました。周囲が得点を伸ばす中で、焦りを感じることも少なくありませんでした。それでも、小3からフォトンで培った基礎力と演習量を支えに、間違い直しを徹底し、アウトプットを積み重ねました。難問にも逃げずに取り組み、解法の引き出しを一つずつ増やした結果、徐々に得点が安定していきました。最後まで算数に「絶対的な」自信を持つことはできませんでしたが、小3からフォトンで培った粘り強さを信じ、制限時間内に導き出した自分の答案を信じ抜く姿勢が、合格へとつながったと考えています。

D君のお父様

 4年前、長男が大変お世話になり同じく通い始めました。3飛の最初の大テストは1位を取るなど上々でした。その勢いも、5年生の春頃迄で、以後成績が低迷。5年終盤には他塾テストで平均以下の点数を取ってきました。
 と、ある日、1日で他塾との連続講義の日があり、ランチでオムライスを食べていました。食べ終わり、多少勉強でもするのかと思いきや、父親の目の前で宿題ノートに答えを見ながら書き写していました。これには絶句!苦手とは知っていましたが、ここまで追い詰められていたのかと、私自身も深く反省しました。以後、この1年は二人三脚で総時間の半分を算数に注いだものの、上昇することはなく、θ3のままでした。それでも第一志望の筑駒に合格できたのは、国語、社会で点数を伸ばし、苦手の理科と算数は最低限ができたという総合力の勝負でした。
 兄を含め、フォトン生は算数で成績を上げるスタイルかと思いますが、足を引っ張った形でもなんとか最高峰に合格したという珍しいケースです。算数が苦手な方にもこの合格体験記が励みになれば幸いです。